しおんじ山の会とは

2005年,箕面市のアドプト制度により同市如意谷四丁目池谷緑地(4.7ヘクタール)の使用許可を受け活動をスタートしました。

グループ名の由来は、古文書によると山麓に明治時代廃寺になった曹洞宗の集恩寺(しおんじ)があり、背後の山をしおんじ山と呼んでいたことから命名しました。

最初のころは、放置された暗い雑木林でしたが、先輩方が間伐、除伐、枯れ松伐倒等整備をしていただき、現在は明るい、こども達が遊べる林となっています。

 

2014年4月より会員組織として再スタートしました。

目的は、しおんじ山における山林整備活動を通じて、里山の再生、活用により、やすらぎの場所を作ることです。

 

 

しおんじ山の活動

 ・植生調査をして、山の実態を知る。

・枯死木を伐倒、林内を明るくする。

・貴重種を保護する、萌芽再生、植樹等を行い、鳥や昆虫が生息しやすい林にする。

・シイタケ栽培、マキ割り等山の幸を活用